Binanceの上場投票第8回目!〜ノミネートされている仮想通貨を一挙紹介〜

Binance 上場 仮想通貨




 
どうも、ぽよよです。
 

世界トップクラスの取引所、Binanceが開催している上場投票も第8回目になりました。
 

第6回目と第7回目についても記事を作っていたので、
もうその流れで第8回目もまとめていきます。
 

ちなみに前回、前々回の記事はこちらです。
 

Binanceの上場投票第6回目のラインナップが発表!〜SirinやDENTなど、注目の仮想通貨が顔を揃え激戦の予感?!〜

2018.02.22

Binance(バイナンス)が第7回の上場投票を開始!〜有望仮想通貨を一挙紹介!ArcblockやBytomなどがラインナップ〜

2018.06.17

Binanceの上場投票ラインナップ

 
今回はこれまでの中では少なめで
こちらの5つの仮想通貨がラインナップされています。
 
 

  • Libra Credit(LBA)
  • Locktrip(LOC)
  • Mithril(MITH)
  • NKN(NKN)
  • Polymath(POLY)

こちらが公式のアナウンスです。
 

 
さて、簡単に1つ1つの銘柄を見ていきましょう。
 

Libra Credit(LBA)

Libra Credit 仮想通貨
 

Libra Credit(LBA)は、分散型のお金の貸し借りするネットワークシステムを構築しようとしている仮想通貨です。
 
つまり融資やローンの仕組みを作ろうとしています。
 

本来、融資などのお金の流れは信用情報などを元に行われますが、
審査があったり正確に相手の与信度をはかるには時間がかかりますよね。
  

そういった問題を解決しようとしているのがLibra Creditです。
 

同じジャンルだとSALTやETHLendなどいくつかありますが、
こう言ったお金の流れ・システムはニーズがあるのでLibra Creditにも頑張って欲しいですね。
 

 
すでにOKExやHuobiBiboxGate.ioなどに上場しているので、
ここでBinanceへの上場も果たせれば大手取引所は総ナメですね。
 

ちなみにチャートはこんな感じ。
 

LBA 仮想通貨 チャート
 

上場後はズルズルと下がってるように見えますが、
これでもまだICO価格は割っていません。
 

非常に有望視されているプロジェクトで、
著名な仮想通貨投資家であるIan氏も投資しているプロジェクトになります。
 

Locktrip(LOC)

Locktrip LOC 仮想通貨

 

Locktrip(LOC)は旅行関係の仮想通貨で、
ホームページの最初にも書いてある通り
旅行業界の仲介手数料ゼロをミッションとして頑張っているプロジェクトです。
 

というのも、みなさんも旅行に行くときはホテルなどに泊まると思いますが、
トリバゴや楽天トラベルなど、旅行サイトを閲覧することもありますよね。
 

ふと考えると、ダイレクトにホテルを見つけて予約することはなかなかないのではないでしょうか?
 

それだけ、旅行業界において仲介業者の存在は大きなものになっています。
 
 
そして、彼らもビジネスですから当然仲介手数料を取っています。
 

そこに目をつけたのがLocktripです。

 
 
彼らはLock Chainと呼ばれるブロックチェーンを利用したプラットフォームを構築し、
ホテルなどへの予約や支払いをスムーズに行うことで、コストを削減しよりリーズナブルに旅行が楽しめるようにしようとしています。
 

 
旅行系の仮想通貨と言えば私の中ではTravelfrex(TRF)ですが、
LocktripはプラットフォームなのでTravelflexとはまた違う性格のものになりますね。
 

気になるDAG採用予定のTravelFlex(トラベルフレックス)とは?〜ただいまICO期間中の仮想通貨です〜

2018.01.01

主に取引されている取引所はHitBTCで、
まだあまり大手には上場していません。
 

ここでBinance上場を掴んだらインパクトがありますね。
 

ちなみにチャートはこんな感じ。
 

Locktrip LOC 仮想通貨
 

右肩上がりではないものの、この地合いでも大きく下げずにヨコヨコになっているので
健闘していますね。

 

この後の動きにも注意していきましょう。
 

Mithril(MITH)

Mithril MITH 仮想通貨

 

Mithril(MITH)はソーシャルネットワーキング系の仮想通貨で、
分散型ソーシャルメディアを作ろうとしています。
 

すでにLitというアプリもベータ版が作られていますね。
 
Mithril 仮想通貨 MITH

最近ではライブストリーミングアプリが話題になっていますが、
Mithrilも独自のプラットフォーム上でコンテンツを提供した人などに
報酬としてMITHトークンを払い出すようなスキームを作っていきます。
 

SNS系の仮想通貨も多く出ていますが、
Mithrilはすでに時価総額ランクも高く
今後ますます発展していきそうです。
 

MITHはOKExやGate.ioなどに上場しており、
規模感からすればBinanceに上場してもおかしくない仮想通貨です。
 

チャートもこんな感じで力強く動いています。
 
Mithril MITH 仮想通貨
 

NKN(NKN)

NKN 仮想通貨 取引所
 

 

NKNは「New Kind of Network」の略なのですが
ネットワークを分散化させ用としている仮想通貨です。
 

ブロックチェーンの登場によって非中央集権、分散型というものに注目が集まっていますが、
ネットワークの分散化という部分についてはまだまだ課題が残っています。
 

NKNがネットワークを分散化することによって、
新しいDappsが使えたりノードとの接続の強力にしたりもします。
 

さらにNKNの顧問には暗号通貨公開鍵の発明者も加わっています。
 
仮想通貨 NKN 取引所
 

取引所はまだGate.io以前ブログでも紹介しているSwitcheo Networkにしか取り扱いがありません。
 

分散型取引所(DEX)の「Switcheo」と取引トークン「SWH(SWTH)」とは?〜注目の仮想通貨であるNEO系トークンからスタート〜

2018.04.12

なかなかマニアックな仮想通貨ですが、
頑張って欲しいですね!
 
 
ちなみにチャートはこんな感じ。
 
NKN 仮想通貨 チャート
 

Polymath(POLY)

Polymath 仮想通貨 POLY

 
最後はPolymath(POLY)という仮想通貨です。
 

こちらは注目を浴びているセキュリティ系の仮想通貨で、
私もしばらく前から買っています。
 

個人的にも注目の仮想通貨なので、
Polymathについてはまた別に記事を書きたいと思います。
 

簡単にお伝えするとPolymathは
証券トークンプラットフォームを構築しようとしている仮想通貨です。
 

証券トークンのことを英語でセキュリティトークンと言います。
 

ぽよよ
ウイルスバスターとかセコムとかのセキュリティとは違う意味だよ!
 

ETHが証券なのかどうかとか、
アメリカのSEC(アメリカ証券取引委員会)の件でどうとかと仮想通貨は言われますが、
Polymathが活躍するようになると必然的にPOLY自体も価格上昇が期待できます。
 

POLYは主にBittrexで取引されていて、
そのほかにUpbitやHuobiなどにも上場しています。
 

応援している仮想通貨なので頑張って欲しいです。
 

ちなみにチャートはこんな感じ。
 

仮想通貨 Polymath 上場
 

現在の途中結果は?

 
こちらの投票は7月25日から30日までとなっています。
 

途中結果はこんな感じです。
 

仮想通貨 Polymath チャート

 
NKNとMithrilが設定てその後をLibra Creditが追っています。
 

そしてPolymath、Locktripと続いていますね。
 

 
もちろん投票数は多いほうが良いのですが、
不正をするとBinance側から排除されるので
結果が楽しみです。
 
 
ちなみに前回、前々回の記事はこちらです。
 

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2018.02.22

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2018.06.17

ぽよよ
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