ビットコインはバブルと言えるのか?〜仮想通貨はバブル?流行?〜

ビットコイン バブル




ビットコインの価格上昇は凄まじく、

ビットコインはバブルだ

という声を耳にすることもありますよね。
 

しかし、ビットコインや仮想通貨はバブルと言えるのでしょうか?
 

僕は、決してビットコインはバブルではないと思っています。
 

ビットコインはバブルだと叫ばれているが・・・

 
ビットコイン バブル 
 
 
ビットコインはバブルだと思いますか?

 
ビットコインはここ数年で急激に価格が上昇しました。
 
それは誰もが否定できないことでしょうし、
僕もそう思います。
 
そのため、ビットコインや仮想通貨はバブルだと言われたりします。
 

17世紀のオランダで起こったチューリップバブルと比較されることも多いですね。
 
 
実際、ビットコインの価格上昇はバブルと言える高騰ぶりです。
 
ビットコイン バブル
 
こちらは2017年のビットコインの価格推移です。
 

見事に右肩上がりで、すごいですよね。
 

ビットコインはバブルではない

  
ビットコイン 価格

価格上昇は凄まじいものがあるが、それでもビットコインはバブルではないと考えています。
 

それはビットコインを始めとした仮想通貨というのは、
これまでにない全く新しいものだからです。
 

江戸時代にスマートフォンが現れたらどうなるか

 

ビットコイン 発明
 
例えば、江戸時代に1人の技術者がスマートフォンの研究をしていたとします。
 
 
研究者は何年も研究を積み重ね、ついにスマートフォンを完成させて、
世に送り出すことに成功しました。

 

江戸時代ではスマホはもちろん、固定電話さえない時代です。
  

そんな時代に、スマホが突如として現れたら、どうなるでしょうか。
 

もちろん、話題沸騰でみんな殺到するでしょう。
 

江戸時代とスマホの組み合わせが非現実的とかどうこうというのは置いておいて、
これまでなかった全く新しい、便利なものが出現したとしたら
みんな買い求めるし利用するようになります。
  

そして、スマホを開発した研究者は高く評価され、
会社を設立し、その会社も急成長。
 
ビットコイン 価格
 

みんなが買い求めているのですから、
ゼロから始まった研究者のスマホ企業はすぐさま大企業へと急成長を遂げます。
 

株価だって右肩上がりに急騰です。
 

そのスマホを提供した研究者が持つ企業の株式価格の推移はこんな感じです。
 

ビットコイン バブル

 

このチャートが、本当はビットコインのチャートだということはすぐわかるかと思いますが、
仮にこれが江戸時代に現れたスマホ企業の株価だったとしても、別に違和感なくないですか?
 

確かに、これくらい上がってもおかしくないかもって思いませんか?

 
全く新しい革新的な技術であれば、当然価値がついて価格が上昇するんですよね。
 

ビットコインや仮想通貨、ブロックチェーンという技術は
これまでになかった全く新しい、革新的な技術です。
 

だから価格が上昇するのは自然の摂理だし、
僕は今の価格推移に違和感はないんですよね。
 
 
ビットコインや仮想通貨、ブロックチェーンは今後も発展していくと思いますので、
今後も価格の上下をしながら上昇していくでしょう。 

 

今後、価値が衰退していくことはあるのか

 
ビットコインの価格は今後どのようになっていくのでしょうか。
  
ビットコイン 将来性
 

これはほとんどの人が同じ意見かと思いますが、
ビットコインは暴騰や暴落を経験しながら、上昇を続けていくと考えられます。
 

なので、短期的にビットコインが暴落しようとも、
特に動じず静観しています。
 

時々、ビットコインが暴落すると

ビットコインバブル崩壊だ!!

なんて言う方がいますが、僕はそれは違うと思っています。
 

なぜなら、 ビットコインは遅かれ早かれ高値を更新してくるからです。

 
一時的に下落して、その下落幅がこれまでの一般常識的に大きいものだったとしても、
長期的目線で見ればあくまで調整の範囲内だと考えられます。

 

2017年9月の暴落も今となっては調整レベル

記憶に残っている方も多いと思いますが、
9月にはビットコインが50%近い下落を記録しましたよね。
 

こちらは2017年4月〜9月のビットコインのチャートです。

ビットコイン チャート
 
このように、9月に入って中国の規制問題などで5000ドルほどであったビットコインが3000ドルを割るところまで暴落しました。
 

しかし、今日現在までのチャートを振り返ってみるとこんな感じです。

ビットコイン 価格

9月の暴落と騒がれた値動きが全然目立ちません。

 

ぽよよ
12月入ってからの暴落のほうがよっぽどやばく見える・・・(笑)

そう、12月に入ってからかなり価格が下落していますが
これもしばらくして振り返った時には調整程度にしか思われないのではないでしょうか。

 

2100万枚という限られた供給量しかない

 
ビットコイン 供給量

ビットコインは発行枚数が限定されていて、
2100万枚しか存在しません。
 

ぽよよ
しかも、現時点で2100万枚が存在しているわけでもないですよね。

 
ひとまずビットコインが2100万枚がMAXなので、
そうすると日本の国民が1人1BTCを所有することすらできないんです。

 
日本の人口は2100万人より多いですからね。
 

そして、この2100万枚のビットコインというのは世界中で注目されているわけです。

 
2017年6月に国連が発表した数値によると、
世界の人口は現在76億人だそうです。

 
ビットコインを世界基準で考えた場合、
76億人に対して供給されるビットコインはわずか2100万枚です。
 

めっちゃ少ないのがわかりますよね。
 

これ、計算すると約362万人に1人しか1BTCを持つことができない計算になります。
 
 

ぽよよ
うお、こうして数字にするとインパクト強い・・・

 

つまり、あなたが現在1BTCを保有していたら、
それは362万人に1人の割合ということになります。

 
逆に、世界中の人が均等にビットコインを保有したら、
1人あたりの保有量は0.00000027BTCになります。  
 

それだけ貴重な1BTCが、現在160万円〜170万円で取引されているわけです。

 
これ、高いと思いますか?安いと思いますか?
 

人それぞれ考え方はあると思いますが、僕は圧倒的に安いと思います。

 

ぽよよ
ビットコインはバブルどころか、まだまだこれからだね。

 

まとめ

 
ビットコインに対していろんな意見がありますが、
僕はビットコインや仮想通貨の将来を信じている人間なので、
ビットコインはまだバブルと呼べるような状態ではないし、価格も長期的に見ればどんどん上昇していくと思っています。

 
供給量を考えればわかりますが、本当にビットコインは貴重ですし、
今この瞬間にビットコインを持っているということはとてもすごいことです。
 

有望なアルトコインを探して保有するのも楽しいですが、
ビットコインも大切にしていきたいですね。
 

ぽよよ
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