Binanceの上場投票第9回!〜ランナップ銘柄を一挙紹介!Cortex (CTXC)やEveripedia (IQ)など〜

Binance 仮想通貨 上場




どうも、ぽよよです。
 

恒例のBinanceの上場投票、第9回目が開催されました。
 
第6回の上場投票から毎回まとめているため、もうこれが始まるたびにブログ記事を書くことに使命感を覚えてしまっています。

 
なので、今回もラインナップ銘柄をまとめて見ましたのでチェックしてみてください。
 

 

Binanceの上場投票ラインナップ

 
さて、今回の上場ノミネートされた銘柄たちを確認しましょう。
 

こちらの5銘柄がラインナップされました。
 

  • Byteball(GBYTE)
  • Cortex (CTXC)
  • Everipedia (IQ)
  • GoChain (GO)
  • MediBloc (MEDX)

前回同様、今回も5銘柄がラインナップされています。
  

古参の仮想通貨から新進気鋭の銘柄までリストされているので、
1つ1つ見ていきましょう。 

Byteball(GBYTE)

Byteball(GBYTE)は古参の仮想通貨で、
ブロックチェーンの進化型とも言われるDAGを搭載している銘柄としても有名です。
 

Byteballについてはこちらの記事で紹介していますのでぜひご覧ください。
 

仮想通貨「ByteBall(バイトボール)」とは?〜チャートや価格、将来性など〜

2017.11.23

Cortex (CTXC)

CORTEX(CTCX)はイーサリアムベースのAI系の仮想通貨です。
 

AI系はカテゴリー的にも群雄割拠のジャンルですが、
その中でもCORTEXは新しい銘柄で勢いもあります。
 
 
分散型のAIアプリを構築しようとしている仮想通貨で、
2月にエアドロップを実施したことでも話題になりました。
 

CORTEXの公式サイトを見てみると、錚々(そうそう)たるインベスターたちが名を連ねています。
 
CORTEX 仮想通貨 CTXC
 
 
注目度も高い銘柄ですし、HuobiやOKEx、Bithumbなど大手取引所にも上場していますので、
この勢いでBinanceに上場してもおかしくないですね。
 

Everipedia (IQ)

 

名前を見てお察しいただけるかもしれませんが、
ご存知百科事典サイト「Wikipedia(ウィキペディア)」の競合と言われる仮想通貨プロジェクトがEveripedia(IQ)です。
 

EOSブロックチェーン上で機能する仮想通貨プロジェクトで
2014年に立ち上がりました。
 

Wikipediaを開くとよく「募金してちょーだい!」という表示を見ると思いますが、
非営利団体としてサービスを提供していますよね。
 

そのため、運営側がコンテンツを作成することがないため、
間違った内容が掲載されてしまうという問題点も指摘されていました。
 

そのため、EveripediaのトークンであるIQを活用し、
インセンティブを作ることで問題を解決しようとしています。
 

まだ中国三大取引所には上場しておらず、
BitfinexやUpbitには上場しているためここBinanceに上場すればまた流通が広がりそうですね。
 

 

GoChain (GO)

GoChain(GO)は2018年6月に上場を果たしているのですが、
この地合いの悪い中なのに上場時よりも価格が上がっています。
 
GoChain 仮想通貨 上場
 
最高値に比べると半額くらいにはなっていますが、
それでもまだ上場時の2.5倍くらいをつけています。
  
 

ぽよよ
ICO価格が0.0342USDでしたので、十分に価格上昇しているところからも有望さが伺えますね。

  

GoChainはイーサリアム上に構築されるdAppsをサポートする仮想通貨で、
秒間1300回の取引を実現すると主張しています。
 

強制的にノードを分散させたり、
ネットワークを支えるための消費電力を小さく抑えるなどが特徴としています。
 

まだ上場取引所もKucoinくらいですし、
今後も注目していきたい銘柄です。
 

MediBloc (MEDX)

 

 
Mediblocは医療系の仮想通貨です。
韓国で立ち上げられた仮想通貨プロジェクトで、
各医療機関をブロックチェーンで繋ぎ、情報交換のプラットフォームを作ろうとしています。
 

医療系と言えばMedicalChainなどが代表的ですが、
利権もガチガチのジャンルだし課題も多いので切り込んでいくのが難しいというのでも知られていますね。
 

まだ8月に上場したばかりの銘柄で、
大手取引所には1つも上場していません。
 

ただ、逆に言えばまだ大きな取引所などへの上場実績はないのに、
Binanceの上場投票にリストされているのはすごいですね。
 

 
今後の動きに注目です。
 

まとめ

 
以上、第9回のBinance上場投票にラインナップしている仮想通貨を
一挙紹介しました。
 

ここのノミネートされるだけでも有望視されていることが伺えるので、
勝ち抜く銘柄はもちろん、それ以外の銘柄もチェックしていきましょう。
 
 
過去の第6回から第8回の上場投票についてもそれぞれブログでまとめていますので、
ぜひご覧ください。
 

Binanceの上場投票第6回目のラインナップが発表!〜SirinやDENTなど、注目の仮想通貨が顔を揃え激戦の予感?!〜

2018.02.22

Binance(バイナンス)が第7回の上場投票を開始!〜有望仮想通貨を一挙紹介!ArcblockやBytomなどがラインナップ〜

2018.06.17

Binanceの上場投票第8回目!〜ノミネートされている仮想通貨を一挙紹介〜

2018.07.27

ぽよよ
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