時間価値を上げることに注力する〜お金と時間の互換性〜

時間 お金




お金は誰もが欲しがるものだと思います。
 
人間ならば。
 
お金

お金さえあれば、

美味しいものだっていくらでも食べられます。

海外旅行にも行けます。

好きな家に住んで、好きな車に乗って、、、

 
男性ならこんなPitbullのMVのような、

いかにもバブリーな豪遊をしてみたい!!!

という方もいるかもしれませんね。
 

 

確かにこういうVIPな遊びや生活を嗜(たしな)みたいのであれば
お金が必要かもしれません。

 

でも、これってお金さえあれば実現できることではないんですね。
 

何が必要なのか??

 
そう、時間です。
  

時間

Businessman running on clock gears

時間はお金以上に価値がある

 
たとえお金があるから海外旅行に行きたいと思っても、

旅行に割くことができる時間も持ち合わせていないと

実現できないですよね。
 
  
そもそも、時間というものには、

お金以上の価値があります。
 
残業 価値
 
 
どんな大富豪も、どんな貧乏人でも、

1人の人間が持ち合わせる時間は1日に24時間と決まっているし、

1年間で365日だと決まっています。
 

これは誰にも変えられないし、

いくらお金を払ったとしても時間を買うことはできません。
 

そもそも、お金と時間というものは

非常に似ていて、同じような価値があるとも言えます。

 

というのも、僕たちは時間とお金のやり取りを日常的にしていることが多いんです。
 

時間とお金の互換性

 

時間をお金に変えることもできるし、

逆にお金を時間に変えることができます。
 
働き方 お金

時間をお金に変える場合と言えば、

労働ですね。

 

アルバイトもそうだし、一般的にはサラリーマンだってそうです。 

 
自分の時間を会社のための労働に使うことにより、

その対価としてお金がもらえます。
 

では、逆にお金を時間に変える場合はどうでしょうか??
 

時間 お金

考えてみると、お金を使う場合、

それは時間短縮(=つまり時間を作り出すこと)に使っていることが多いんです。
 

例えば、どこかに移動したいと思った時、

電車に乗りますよね。
 

もちろん、お金を払って電車に乗ります。
 

これって、普段はあまり意識していないかもしれませんが、

時間を節約するために電車に乗っているんですよね。
 

電車に乗らなくても、自分の足で目的地まで行くことはできます。
(「青函トンネルは歩けないけど??」とかのツッコミはなしです。笑)

ただ、自力で歩いて目的地に行くには非常に時間がかかってしまう(おまけに労力も)ので、

お金を払って電車に乗るわけです。
 

外食もそう。

 
外食を楽しみたいという人ももちろんいますが、

例えばコンビニで弁当を買う場合は

自炊する時間を節約するためにお金を払ってお弁当を買っています。
 

宅急便を利用するのもそうです。
 

何かモノを買うときもそうです。
(自分で作るには労力も時間も膨大にかかってしまうから、買うのです。)

そう考えると、結構な割合で僕たちは

時間のためにお金を使っていたりします。
 

このように、時間とお金は互換性があるんですね。
 

如何に自分の時間の価値を高めることができるか

 

結局のところ、

人間が求めなければならないのはお金ではない

というのは言うまでもないと思います。

 
お金がいくらあったとしても、それさえあれば幸せかと言えば、そうではありません。

(何が幸せかとか話しをする気は無いので、そこは省略します。)

ただ、僕たちが注力しなければならないのは、

お金を稼ぐことではなく、如何に自分の時間の価値を高めることができるか

だと思います。

時間 お金 

 
これは「お金を稼ぐこと」にも繋がってくる部分もあるのですが、

気持ちの持ち方としては

「時間の価値を高める」

という部分に重点を置くべきです。
 

例えば、

玉袋竿の助くんが時給1000円でアルバイトしていたら、

彼の時間価値は時給1000円となります。
 

そして、玉袋竿の助くんが帰り道に

1500円を払ってタクシーに乗れば30分の節約ができたとします。

 タクシー
 
 
30分捻出するのに1500円でしたら、1時間の価値が3000円
となりますね。
 

なので、時給3000円以下で玉袋竿の助くんの場合、

帰り道にタクシーに乗るべきではない

と僕は思います。
 

時給が3000円を超えているのであれば、ぜひタクシーに乗っていただき、
その捻出した30分をさらに有意義に使ってもらえたらと思います。
  

どうでしょうか??

ちょっと極端な気もしますが、

僕は頭の中で何かにお金を払うとき、

いつもこういった計算を自動的に頭の中でしてしまいます。
 

で、自分の価値に見合わないものには基本的にはお金は出さないようにしています。
 
 
これはあくまで時給換算ですが、

月給制のサラリーマンでも同じように計算することができます。
 

私は去年まで底辺の糞サラリーマンでした。
 
サラリーマン 

月給は手取りで16万円に届くかどうかというレベル、

労働時間で割ると時給が500円を切っていました。
 

時給が500円にも満たない立場でしたから、

吉野家の牛丼だって食べることができません。
 

セブンイレブンの唐揚げ棒が高級食材です。
 
唐揚げ棒
  

でも、仕方ないんです。
 

だって、時給が500円を切っていたのですから。
 

僕はそのとき、大きな危機感を覚えました。
 

このままサラリーマンをやっていたら、

全然時間価値のない人間になってしまう。
 

それはつまり、

人間としての価値も疑問を持たざるを得ない状況でした。

 

こりゃ独立するしかないわ

 

僕が独立した理由はこの点も非常に大きかったです。
 

もっと時間価値を高めなければならないと思ったんですね。
 

それで会社を辞め、独立したという訳なのですが、、、
 

あなたはどうでしょうか??
 

サラリーマンの方、

アルバイトされている方、

自営業の方、

主婦の方、

ニートの方、

売れないお笑い芸人の方、

猫カフェで働くニャンコちゃん、

僕の靴下に飛び込んできたカナブン、

そして玉袋竿の助くん、、、、

 
いろんな方がいますが、ぜひ時間価値という点において1度考えてみると面白いかもしれません。
 

時間価値を高めるにはどうすればいいか??考えた結果が投資だった

 

では、どうすれば時間価値を高めることができるのか??
 

僕がラーメンをすすりながら考えた結果、

それは投資でした。
 
残業 時間
 
 
労働には限界があると感じたんですね。
 

投資なら、お金を動かすことによって

労働では決して出すことができないパフォーマンスも不可能ではありません。
 

「稼ぐこと」という点にフォーカスしたとき、

労働では限界があり、効率的でもない

と思いました。
 
 

なので、その投資を追求していく過程を、

ブログでもちょこちょこと掲載していきたいなー

と思っています。
 

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