仮想通貨【Siacoin(シアコイン)】とは?〜概要・チャート・将来性などを〜

Siacoin ストレージ




どうも、ぽよよです。

 
6月に高騰したアルトコインの1つ

Siacoin(シアコイン)

について、改めて概要をまとめてみます。
 

ぽよよ
今はかなり割安なので、チェックしておいた方がいいかも!!
 

Siacoinってどんな仮想通貨??

 
 
Siacoinは2015年に誕生した仮想通貨です。
 

2015年なので、そこまで古いわけでもないし、
新参者、、、という感じもしないですね。
 

会社でいうなら中堅サラリーマン

といったところでしょうか??笑
 
siacoin

 
Siacoinの単位は「SC」と表記します。
 
 
シンボルが2文字なのは珍しいですね!!

  
こちらはSiacoinの公式Yoyutube動画です。
 


 
 
 

Siacoinの特徴はストレージに焦点を当てていること

 
 
Siacoinはコンピューターのストレージの空き容量を

ブロックチェーンの技術を使って貸し出せるような仕組みを構築する暗号通貨です。
 
 
 

なぜストレージなのか??

 
 
ストレージ問題の背景としては、

あらゆるところでコンピューターが使われるようになり、

特に企業規模で使われるとストレージ容量も使用量が膨大となっていることです。
 

「ストレージ」、があまりピンとこない方もいるかもしれないので、

補足しておきますね。
 

ストレージとは・・・

データが保管・保存される場所

ストレージというのは、貯蔵とか保管を意味します。

データを保管する場所、保存する場所のことです。

パソコン用語でストレージというときは、データを記憶して保存する ハードディスクやSSD、外付けハードディスク、USBメモリー、光学ディスクなどを指します。

オンライン上のデータ保存場所をオンラインストレージともいいます。

スマートフォンやタブレットでは、内部ストレージと外部ストレージという言葉が出てきます。

(出典:ストレージとは)

SSDとか、USBメモリーとかだと親近感が湧いてくるのではないかと思います。
 
あとは、オンライン上のストレージとして、

Dropboxなんかも該当します。
 
Siacoin Dropbox

 
企業はこれまでの業績だったり、いろんなデータを保管しないといけないですよね。
 
個人ならいらないデータは捨ててしまえばいいものの、

企業はそう簡単に捨てるわけにいきません。

 
過去のあらゆるデータもきちんと保管しておかなければいけないのです。
 

昔は分厚いファイルに紙で保管していましたが、

それが今ではコンピューターに置き換わってきています。
  
 
Siacoin 価格

そうすると、データは増える一方になるんですよね。
 

増えることはあっても減ることはほとんどなく、
 
ストレージを侵食していきます。
 

 

デスクトップにいろんなフォルダがベタベタと散らかっている人が、

会社にいたりもしませんか??(笑)

もちろん必要なデータばかりの人もいるでしょうが、

「とりあえず保管しているだけ、、、」

という人だっていると思います。
 
siacoin ストレージ

で、こういったデータを先ほどのような
Dropboxなどのクラウドサービスにもじゃんじゃん保存することになります。
 

クラウドサービスは、Amazon Web ServiceやGoogle Cloudなども該当します。
 

で、やっぱりこういったクラウドサービスもコストがかかるんですよね。
 
 
 

ストレージの圧迫を解決するSiacoin

 
 

そんなストレージの圧迫を解決しようとしているのが
Siacoinです。
 
  
しかも、Siacoinは既存のサービスに比べても
安く利用することができます。

  
   
  
こちらはSiacoinの公式ホームページ に乗っている価格の比較表です。

Siacoin 価格
 

費用を9割も削減することができてしまいます。
 
  
  

ブロックチェーンの利用

 
Siacoinはブロックチェーン技術を使い、

価値を提供します。
 

さらに、Siacoinは安全性に優れており、

システムに障害が生じた時などもすぐに切り替えが可能になっています。
 

個人がストレージを貸し出すことができる

 
ストレージが大量に必要になる企業ですが、

一方で個人はどうでしょうか??
 

ご自身も該当するかもしれませんが、

ストレージを持て余している個人というのは非常に多いんです。
 

スマートフォンやパソコンなどがオーバースペックで、

必要以上に容量を備えているものが多いんですね。
 

「ストレージが必要な企業がいて、ストレージを余らせている個人がいる、、、

だったら個人のストレージを企業が使えるようにすればいいんじゃね??」

という発想がSiacoinです。
 

要するに、

個人の空きストレージを企業に貸し出せるようにしよう

ということですね。
 

そして、貸し出した人にはSiacoinが支払われることになります。
 

企業は従来のクラウドサービスよりも安く利用できるし、

個人はどうせ使わない空きストレージを貸してSiacoinがもらえるので

完全にWin-Winですね。

Siacoin ストレージ
 

Siacoinのメリット

 

  
それでは、公式ホームページを参照しながら
Siacoinのメリットをまとめてみたいと思います。

  • Completely private ー 完全にプライベート
    従来のような外部の企業が自分たちのファイルにアクセスすることができません。
    鍵を持っているのが自分自身なので、自分自身がデータを所有していることになります。
     

  • Far more affordable ー もっと手軽な価格
    価格については上記で紹介した通り、お手頃価格になっています。

  • Highly redundant ー 高度な冗長性
    世界中の数十のノードに小さなファイルを保存しているため、安全性が保たれ、
    万が一に障害が起きても対応することができます。
  • Open Source ー オープンソース
    Siacoinは完全にオープンソースとなっています。
    そのため、革新的なアプリケージョンを構築するコミュニティが活発になっています。

  • Built on Blockchain ー ブロックチェーン上に構築
    ブロックチェーンを利用して、ストレージを貸し借りできる市場を作り出しています。
    ブロックチェーンを利用することで、価格も低く抑え、安全性も確保することができます。

     

 

こんな感じです。
  

 

Siacoinの価格・チャート

 
これまでのSiacoinのチャートを見ていきます。

Siacoin チャート

ずっと横ばいでしたが、2017年6月~7月にかけて暴騰したのがわかります。
 

そして、現在はまた尻すぼみに価格も下落していますね。
 

現在は1SC=0.00000110BTC付近をうろうろしています。
 

チャート的にはこれから爆上げするか???

という感じなのですが、イマイチ火がつかずにうろうろしている感じです。
 
 
 

 
 
  
  

Siacoinの将来性・買っておくべきかどうか

  
個人的にはSiacoinは有望なコインだと思っています。
 

今はどう考えても価格が安すぎます。
 

値下がりを見ると

このまま消えちゃうんじゃないか??

という気にもなってしまいますが、0.00000110BTC付近で踏ん張っています。
 

Siacoin、実は元々はかなりの実力者なんです。
 

というのも、先日、暗号通貨の開発力ランキングでは5位にランクインしていたのです。
  
 


 
 
この記事を書いている現在も、モネロ(XMR)に抜かれたものの、

6位にちゃんと居座っています。
 
Siacoin 将来性

これだけの実力を兼ね備えているのに、

こんな割安の価格で推移しているのです。
 

もちろん、このまま廃れてしまうというか、

亡き者になる可能性もゼロではないのでしょうが、

僕はどう考えてもお買い得感満載のアルトコインだと思っています。
 
 

※11/28追記
110sat付近から上昇すればよかったのですが、
その後さらに価格が落ちて、現在は皿半分の55sat~60satくらいをさまよっています。
 
沼に突入した感がありますが、今こそ爆安なので少額だけ買っておくのもいいかもしれませんね。
 
  

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?? 

実力者なのにかなり割安で放置されている感がありますので、 

ぜひSiacoinも忘れずにチェックしてみてください。 
  
 
現段階では僕もそこそこのSiacoinを保有しています。
 
 

ぽよよ
Siacoinの再起を祈る!!!
 
 
 
 
ちなみに、Siacoinは日本の取引所では扱っていません。
 

BittrexやPoloniexで購入してくださいね。
 
 

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2017.11.22
 

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