仮想通貨「Monetha(MTH)」とは?注目のBinance銘柄!〜概要や価格、チャートなど〜

Monetha 仮想通貨 MTH




どうも、ぽよよです。

注目のBinance銘柄「Monetha(MTH)」について紹介していきます。
 
 

Monetha(MTH)とはどんな仮想通貨?

 
Monetha(MTH)eコマースでの商取引を便利にすることを目指している仮想通貨です。
 
ICOの時にわずか18分で95,000ETHを集め、話題となりました。

Monetha 仮想通貨 MTH

では、Monetha(MTH)について理解する前に、eコマースについて触れておきましょう。
 

eコマースとはインターネットでの商取引

eコマースとは、「Electronic Commerce」の略称で、
簡単に言ってしまえばインターネット上での買い物や商取引のことを言います。
 

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど、
今はネットショッピングも多種多様になっていますが、
これらを総称してeコマースと呼ぶことができます。
  
Monetha 仮想通貨 モニーサ

eコマースと言われると馴染みが薄いかもしれませんが、
ほとんどの方が利用したことがあるのではないでしょうか。 

ぽよよ
中国のアリババとかも有名だね!
 

eコマースの市場は伸びている

 
Statista(ドイツに拠点を置く市場調査や統計データを作る会社)によると、2014年には約1.33兆ドルだったeコマースの売上高は、
2020年には4兆ドルを超えてくると予想されています。

この成長はShopfyへの出店数が示していて、
2013年には84,000店だったのが2014年には144,000店、2015年には243,000店舗、
そして2016年には378,000店に達しています。

「Shopfy」とは、インターネットショップが出店できるプラットフォームです。
 
 
eコマースの売上は世界の小売売上総額に対しての割合も増していて、
2015年には全小売売上の7.4%だったeコマースの売上の割合は、
2017年には10%、2020年には14.6%まで上昇すると予想されています。
 
 
MTH 仮想通貨 Monetha

さらに、eコマースで商品などを購入する人の数も増加傾向で、
同じくStatistaによると、2013年には13.2億人だったのが、
2019年には20億人以上がeコマースを利用すると予想しています。
 
Monetha 仮想通貨 MTH
 

ぽよよ
めっちゃ伸びてる!
 

決済方式も進化していく

 
決済の方法も劇的に変化していて、
スマホの普及、暗号通貨、IoTなどの発展で消費者は支払いの方法を変えていきます。
 
それにより、事業者もモバイル決済に対応し、
様々なデジタル決済を受け入れるように対応しなくてはいけないことになリます。
 

モバイル決済のボリュームも、今後ますます増えていくと予想されています。
 
仮想通貨 MTH 価格

このように、eコマース市場はどんどん成長していく見通しですが、
これに対して既存のモデルではいくつも問題があります。
 

次に、考えられている問題点を上げていきましょう。
 

現状のeコマースの問題点は?

 
 
Monetha 仮想通貨 モネッサ 

現状のeコマースの問題点はたくさんありますので、
順番に考えていきましょう。
 

出店するには費用がかかる

 
楽天やAmazonなどに出店する時、
当然ですが手数料などのコストがかかりますよね。
 

リアルでいうとテナントを借りるような感じなので、
事業者はマージンを払わなければなりません。
 

信頼を引き継ぐことができない

 
ヤフオクを例に挙げてみましょう。

ヤフオクはたくさん出品して評価がたまると、
出品者ランクが与えられます。

ブロンズ、シルバー、ゴールドと段階があるんですね。
 
Monetha 仮想通貨 モネサ  

もし、欲しい商品が全く同じ値段で出品されていた時、
ブロンズの出品者とゴールドの出品者だったらどちらから買いたいと思うでしょうか?
 

やはり出品者ランクが高くて取引数も豊富なゴールドの方が安心感がありますよね。
 

このように、同じ土俵で長く商売をしていると、
信用と実績が積み重なって、よりお客さんから良く見てもらえます。
 

では、ヤフオクでゴールドランクの出品者が
楽天に引っ越すことになったとしたらどうでしょうか?

楽天ではまた初心者マークからのスタートになりますよね。
 

いくらヤフオクで長年実績を重ねてクリーンにやってきたとしても、
場所を変えたらその信頼性はリセットされてしまい、引き継ぐことができないのです。
 

当たり前といえば当たり前なのですが、
事業者からしたらやりにくいし、消費者からしても事業者の実績がわかりにくくなってしまいます。
 

マーケットプレイスを利用しないと広告費用が膨大にかかる

 
MTH 仮想通貨 Binance 

楽天やYahoo!などを利用しないで、
自分で1からネットショッピングを作ることももちろん可能です。
 

ただ、自分で1から作ったネットショップをお客さんに知ってもらうのはとても大変です。

検索エンジンでお客さんにリーチして行くのは至難の技なので、
SNSで頑張ったりするなど、作戦を考えなければなりません。

 
そして、広告を出していくのであれば当然広告費がかかってきますので、
自力でネットショップを押し上げていくのはいずれにしても大変なことです。
 

クレジットカードでの支払いになってしまう

 
eコマースでの支払いは、メインで使われているのはやはりクレジットカードです。
  
Monetha 仮想通貨 MTH

僕も便利でクレジットカードはネットショッピング、実店舗共に利用していますが、
クレジットカードはお店側からするとデメリットも多いんです。

手数料を負担しなければならない

 
クレジットカードを利用した決済では手数料が発生し、
その負担は店舗側がしています。
 
扱っている商品や店舗によって違うのですが、
一般的に手数料は約2%から6%です。

仮に手数料が5%だったとしたら、
100万円の売上に対してお客さんがクレジットカード決済をした場合、
クレジットカード会社に5万円も手数料として支払いをしなければいけません。
 

ぽよよ
僕がお店だったら嫌だなぁ・・・

 

お金を受け取るまでにタイムラグがある

  
monetha 仮想通貨 MTH 

クレジットカード決済で商品やサービスを販売した場合、
お店側はすぐに現金を手に入れられるわけではないですよね。
 

お店側はクレジットカード会社から現金を支払ってもらうまでにタイムラグがあり、
その間は資金を回転させることができません。
 

流動性の低下は事業者からしたら結構なマイナスポイントなのです。
 

現状では仮想通貨での支払いもできない

 
ごく一部のネットショップでは仮想通貨での支払いも受け付けていますが、
まだ仮想通貨で便利に買い物できる状態ではありません。

イーサリアム(ETH)での支払いもできないため、
お金のやり取りはやはりクレジットカードやフィアット通貨になってしまいます。
 




Monetha(MTH)で問題を解決する

 
発展しているeコマース市場ですが、
上記に挙げたような問題が存在しています。

こういった問題を解決し、eコマース市場の発展をさらに後押しするのが
仮想通貨「Monetha(MTH)」です。

monetha 仮想通貨 MTH

Monetha(MTH)が実現しようとしていることを紹介していきましょう。
 

支払いを瞬時に完結させる

 
クレジットカードでは、店舗側がお金を受け取るまでには
タイムラグが存在しましたね。
 
これは顧客と店舗の間にクレジットカード会社という仲介業者が入ってしまうためですが、
Monethaで支払いをする場合は仲介する業者はいません。

顧客と店舗でのダイレクトな取引にあるので、
店舗側はすぐにお金を手元に入れることができます。
 
そのため、お店側もすぐに資金を回すことができるため、
回転も良くなります。
  
Monetha 仮想通貨 価格
 
事業をやっている方ならよくわかると思いますが、
この資金の流動性はとても大切ですよね。

 

手数料を安く抑える

MTH Binance 仮想通貨

クレジットカードでの決済に対して、
お店側は手数料を負担していましたよね。

およそ2%から6%の手数料が発生していましたが、
Monetha(MTH)を利用すると、手数料は1.5%に抑えることができます。
 

すぐに資金を受け取ることができることに加えて、
手数料も従来より安く抑えることができるので、お店側のメリットは大きいといえるでしょう。
 
 
 

ブロックチェーン上に評価を貯めることができ、それは信用格付けとなる

 
仮想通貨 Monetha MTH

消費者はネット上で商品やサービスを購入するときに、
レビューや評価を見判断材料の1つとしています。
 

eコマース市場が大きくなるにつれて、
レビューはより重要な指標になってくるんですね。
 

ぽよよ
Amazonのレビューとか、みんな見るよね?

しかし、上記では
「ヤフオクの出品者ランクを楽天では引き継ぐことはできない」
という例を出して説明しましたね。

その点を、Monethaはブロックチェーン上にお店に対する評価を保存することができるようにして解決します。

ヤフオクやAmazon、楽天などいろいろな媒体でレビュー機能がありますが、
それが合算してブロックチェーン上に保存され、消費者もそれを確認することができるわけですね。
 

お店からしたら、例で挙げたように
「ヤフオクで積み重ねた評価が楽天に引っ越すと引き継ぐことができない」
という問題を解消し、実績を無駄にすることなく信用を積み重ねることができます。
 

消費者からしても、その事業者がこれまでどのような取引履歴があるのか、評判はどうなのかということを確認することができるため、
安心して購入することができます。
 

ブロックチェーンは透明性があり、記録の改ざんが極めて困難な仕組みであるため、
僕はMonethaの最大の特徴はここだと思っています。
 

ブロックチェーンの記録はずっと残ってしまうし誰でも閲覧できてしまうため、
お店側は真摯な対応を心がけるようになるでしょう。

クレーム対応などの履歴も確認できるため、過去にどんなトラブルがあったのか、
信頼できる事業者なのかなどを見ることができます。
 

お店側もしっかり誠意を持って商売をすれば信用を得られるし、
自分からそれをアピールしなくてもブロックチェーンの履歴を見れば誰でもわかるため、
ちゃんとしたお店ならこれはメリットですね。

 
消費者側のメリットは言うまでもないですが、
そのお店が過去にトラブルがないか、対応も良心的かなどの評価を確認することができますので、
事前にどのようなお店なのか確認してからモノやサービスを購入することができますよね。
 

こういった評価などの情報はブロックチェーン上で閲覧できるのに加えて、
Monethaがリリースするモバイルアプリ上でも確認できるようになるみたいです。
 
 

ぽよよ
これはお店側にも消費者にとっても良いね!

 

ロードマップ

 
Monetha(MTH)のホワイトペーパーではロードマップも公開されていますので、
チェックして見てみましょう。

 

  • Early 2018 フェーズ 1
  • 機能を網羅したゲートウェイを開発。
    イーサリアム(ETH)を利用でき、信頼できるメカニズムの初期バージョンを作成。

  • Mid 2018 フェーズ 2
  • イーサリアム(ETH)のみではなく、イーサリアムベースのトークンも利用できるようにする。
    フィアット通貨とETHの互換性を実現。
    この期間に、スマートコントラクト、リアルタイム分析、事業者のダッシュボードを導入。

  • Late 2018 フェーズ 3
  • 完全に動作する分散型のシステムを構築し、評価アルゴリズムの改良。
    クレームの解決するためのスマートコントラクトベースのモバイルウォレット、
    事業者の信用格付けを有効化。

  • Early 2019 フェーズ 4
  • 世界規模で信頼できるシステムに成長。
    事業者と消費者が共に信頼しあえるシステム。

    ぽよよ
    フェーズ4はよくわからんが、要はシステムがかなり完成しているのでしょう!
     

  • Mid-to-Late 2019 フェーズ 5
  • システムが導入され、イーサリアムベースでモバイル決済が可能になり、
    フィアット通貨との交換も可能でレビューや購入履歴も見ることができるインターフェイスを実現。
     

Tron(TRX)など、長期的なプロジェクトも多いですが、
Monetha(MTH)はスピードが早そうですね。

 

Monethaのチャートと価格

 
Monethaの価格がどうなっているか見てみましょう。
 
Monetha モニーサ 仮想通貨

2017年9月に上場してから落ち着いてしまっていましたが、
12月に入ってから上昇していますね。
 

(こちらはリアルタイムの時価総額や価格です)

時価総額は200位前後に甘んじていますし、
価格もまだ0.3ドル程度なので、多少上昇したとはいえまだまだ割安感がありますね。
 

Monethaの将来性

 
eコマース市場は伸び盛りですし、
僕は多少ホールドしています。

というより、MTHは推している方も多いですよね。
 

まだまだ割安なので、外したくない方にもオススメではないでしょうか?
 

MTHが購入できる取引所

 
Monetha(MTH)はいくつかの取引所で購入することができますが、
1番取引ボリュームが多くオススメなのはBinanceです。
 
Binance 登録 取引所
 
売買する取引所は基本的に取引ボリュームが多い方が
買いたい時に買いやすく、売りたい時に売りやすくなります。
 

他にもOKexやHitBTCも取り扱いがありますが、
よほどの理由がない限りはBinanceがいいでしょう。

まとめ

 
成長産業であるeコマースを、さらに便利に押し上げるための仮想通貨、「Monetha(MTH)」を紹介しました。
 
ブロックチェーンを利用して、レビューなどで信用格付けができるのはいいですね。

僕は病院などの評価にも対応してくれたらいいなと思いました。

ぽよよ
病院選びって難しいよね。行かないのが1番だけど・・・

 
ICOも速攻で完売したMonethaですが、しばらくICO価格を割っており、
最近になってICO価格を突破しているので、まだまだお買い得でしょう。
  

何より、僕はMonethaチームにいる方のタトゥーが気になります。(笑)
 
Monetha MTH 価格

ぽよよ
娘さんとか・・・なのかな?
 
 




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