仮想通貨「Cryptoassist(CTA)」とは?〜取引所やデビットカードなど、注目コンテンツ多数のクリプトアシスト〜

クリプトアシスト Cryptoassist 仮想通貨




どうも、ぽよよです。
 

今回は現在ICOを行なっているCryptoassistについて書いていきます。
 

 

Cryptoassist(クリプトアシスト)とは

 
Cryptoassistは「仮想通貨のオールインワンソリューション」をキャッチコピーしているプロジェクトです。
 

  • ティッカー – CTA
  • ジェネシスブロック作成日 – 2018年5月9日
  • アルゴリズム – S-Scrypt(のちにDAG実装予定)
  • ICO期間 – 2018年7月31日〜9月12日まで(又はハードキャップに達したら終了)
  • 総発行枚数 – 8800万CTA
  • 販売コイン枚数 – 7475万CTA
  • 1枚あたりの価格 – $0.38
  • マイニングアルゴリズム – Proof of Stake
 

仮想通貨に触れていくにあたって必要だったり役立つようなツールや情報を
盛り込んでいるのがこのCryptoassist(クリプトアシスト)です。
 
 
それによって、仮想通貨に関わる人の労力や時間を短縮し、
仮装通貨投資戦略を手助けします。
 

DAGアルゴリズムを採用予定

 
DAG(Direct Acyclic Graph)とは、次世代のブロックチェーンとも呼ばれるような技術です。
 
すでにいくつかの仮想通貨がDAGを実装していたり予定していますね。
 

代表的なものだと、IOTAやAidos Kuneen(ADK)ByteBall(GBYTE)Travelflex(TRF)絆コイン(KIZ)などがあります。
 

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2018.06.15

というのも、アドバイザーにはDAGlabosの社長や
TravelflexのCEOらが入っているんですね。
 

ぽよよ
これは又後ほどチームのところで。
 

DAGを採用することで、トランザクション速度は3,500TPS/秒になり、
ブロックタイムは30秒を予定しています。
 

流通するCTA枚数を継続的に減らすことで起こすデフレーションモデル

 
クリプトアシスト 仮想通貨 CTA

取引所トークンの買い戻しやバーンなどもそうですが、
運営側は価値を上げるために流通枚数を減らす施策を行うことがあります。
 

Cryptoassistも徐々に枚数が減るよう設計されていて、
サービスや製品の支払いなどに利用されると利用されたCTAはバーンされます。
 

これによって、CTAトークンの価値が上がっていくような仕組みです。
 

 

たくさんある機能を紹介!

 
クリプトアシスト CTA 仮想通貨

では、ここからはたくさんあるCryptoassistの機能を紹介していきます。
 

仮想通貨デビットカード

クリプトアシスト Cryptoasist 仮想通貨
 

これ、実際に稼働したらすごいですね〜。
 

KYC手続きをすることで仮想通貨デビットカードを発行してもらうことができます。
 

カードへはCTAで直接入金することができるほか、
トップ50の仮想通貨をデビットカードに入金することができます。
 

ぽよよ
TOP50ならデジバイト(DGB)も入るね!
 

ランキングは当然変わるのでその時の対応がどうなるかちょっと気になりますが、
デビットカードに入金した資産は世界中のATMで利用できたり、オンライン決済に使用することができます。
 

日本では結構規制やらなんやらの問題もあるので難しい部分もあるかもしれないですが、
なんにせよ本当に実現したらすごいですね。
 

私もぜひ欲しい1枚です。
  



クリプトGo

日本で一大ムーブメントを起こしたゲームに
ポケモンGOがありますよね。
 
仮想通貨 ポケモンGo クリプトGo

拡張現実(AR)という技術を利用したスマホアプリで、
公園とかでポケモンが出現してそれを捕まえたりするゲームです。
 

ぽよよ
僕はやりませんでした・・・
 

で、まさにポケモンGoの暗号通貨バージョンとも言えるのが
クリプトGoです。
 

仮想通貨 Cryptoasist クリプトアシスト
 
これは世界中のターゲットとする場所に仮想通貨をエアドロップさせることで、
ユーザーが楽しみながら仮想通貨を集めることができたり、
特定の場所に人を集めることに貢献することができます。
 

クリプトGoの1番の狙いは、まだ仮想通貨に対して理解が浅いユーザーに対して
誰でも簡単に楽しみながら仮想通貨に触れてお小遣いにもなるような仕組みを作ることです。
 

これによって仮想通貨全体の普及を後押ししたいと考えています。
 

 
クリプトGoアプリは無料でダウンロードして楽しむことができ、
アプリ内での課金制度もあるようです。

 
マーケティングが鍵を握るように感じますが、
こちらも実際にリリースされたら面白そうですね。
 

さらに、イベントなどの動員でコラボさせれば威力を発揮しそうです。
 

例えば、渋谷にあるNEMバーでイベントやってXEMのエアドロップとか、
素人マイニングに来たらSEXコインのエアドロップとか・・・(ゲス)

その名も「素人マイニング」!〜ついに仮想通貨決済が可能な風俗店が渋谷に誕生!〜

2018.05.29

クリプトスターター

 
仮想通貨 クリプトアシスト CTA

資金調達を行う、クラウドファンディングのような機能がクリプトスターターです。
 

1つの資金調達のプラットフォームになるような機能ですね。

この中でKYCを相互に行なったり、プロジェクトの評価を参加者ができるようなソーシャル機能も備える予定です。
 

プロジェクトへの参加はCoinMarketCapにリストされている上位100通貨で可能ということです。
 

 
プロジェクトのクリエイターは最小限の手数料でスタートできるメリットもあります。
 

ICO(広義の資金調達)においてたくさんの問題点が指摘されているので、
どこかの国とパートナーシップを結ぶことができたり大きなところと提携してプラットフォーム化していけたら強いかもしれません。
 

Cryptoasist 仮想通貨取引所

 
これはびっくりしました。
 

なんと、Cryptoassist自身が取引所を創設する予定となっています。
 

Cryptoasistの仮想通貨であるCTAだけでなく、様々な仮想通貨の取り扱いを予定しています。
 

大手取引jにも引けを取らないものを目指しており、
トレード上級者はもちろん初心者も使いやすいユーザーフレンドリーな取引所を作っていきます。
 

この場合、CTAは取引所トークンのような性格となり、
取引手数料をCTAで支払うと安くなったりというメリットが生まれます。
 

さらに、取引所ユーザーは新しくリストされる仮想通貨に対して投票権も保有することができます。
 

取引所を作ってしまうとなるとまた大きなサービスになりますので、
これの成功がプロジェクト全体の成功を大きく左右するようにも感じます。
 

マルチコインブロックエクスプローラー

 
これは読んで字の如くですが、マルチコインブロックエクスプローラーを利用することで
複数の仮想通貨のトランザクション履歴を確認することができます。
 

仮想通貨は各ブロックチェーンごとに確認するページが違ったりするものですが、
あらゆるものが1箇所で確認できるなら便利ですね。
 

チャットペイ

 
クリプトアシスト CTA 仮想通貨

メッセージの送受信に加え、
そこで資金の送受信までできる分散型アプリ(dApps)です。
 
 
こちらの決済でも時価総額上位50位までの仮想通貨が利用できるみたいです。
 

慈善事業イノベーション

 
 
仮想通貨 クリプトアシスト Cryptoassist

寄付などをするときに問題視されているのが、
本当に資金が必要な人たちに届いているのかがわからないことです。
 

それをブロックチェーンとを利用することによって解決しようというものですね。
 

リアルタイムに寄付した資金がどうなっているのかを追跡できるのは魅力的です。
 

アービトラージ(裁定取引)アラート

 
アービトラージ(裁定取引)という言葉をご存知でしょうか?
 
仮想通貨でも時々聞く言葉ですが、取引所間の価格差を利用して利益を得るような運用手法のことです。
 

一定の価格差が発生したときにアラートを出してくれたり
自動で取引してくれるツールが出回ったりなど話しもちらほら聞きますね。
 

そんなアービトラージのアラートシステムもCryptoassistは搭載予定です。
 

私はアービトラージは個人的にあまり好きではないのですが、
確実な運用手法ではあるので機能してくれたらありがたいですね。
 

このアラート機能を利用するには費用が発生し、
その費用はCTAで払うことになります。
 

この費用は常に0.01ドルで、使用されたCTAは先ほどお伝えしたようにバーンされ、
デフレによりCTAの価値を高めるモデルになっています。
 

ICOアシスタント

投資家に対してさまざmな情報を開示したり、
Cryptoassist側でICO監査を実施することにより
スキャムICO(詐欺)を排除するなどのサービスを提供します。
 

その他にも、各言語に対応したウェブサイトやホワイトペーパーの翻訳サービス、
コミュニティの管理など多岐にわたります。
 

ICOは詐欺的なものも非常に多く問題視されているため、
どこかでこういう機能は必要になるでしょう。
 

そもそも仮想通貨により資金調達の枠組み自体もどんどん見直されていくかと思いますが、
そういった情勢を牽引していって欲しいですね。

 

仮想通貨データベース

 
クリプトアシスト CTA 仮想通貨

Cryptoassistのプラットフォーム上に包括的なデータベースを備えており、
ユーザーがオンライン・オフライン問わず仮想通貨が利用できる場所を調べることができます。
 

面白いのが、ポートフォリオ(保有している仮想通貨)とリンクして、
それらが使える情報のみを表示することもできるようです。
 

ウェブショッップ

 
cryptoassist 仮想通貨 クリプトアシスト

なんとショッピングプラットフォームまで用意するみたいです。

イメージでいうと楽天市場やamazonのような感じの媒体になって、
そこに出店ができるイメージでしょうか。
 

個人が仮想通貨決済ができるウェブショップをオープンしたいと思ったときは
便利な存在になるかもしれません。
 

フリーランサー

仕事を依頼したい企業と、仕事を募集しているフリーランサーをマッチングする機能です。
 

例えるならココナラやランサーズみたいなサービスかと思います。

その中でCTAで賃金のやりとりができるようになります。
 

ニュースアップデート

 
仮想通貨の最新ニュースも扱います。
 

相対取引機能

 
通常、仮想通貨は取引所を介して取引を行いますが、
直接ユーザー同士で取引するのが相対取引です。
 

これは上位通過だけでなく、時価総額が小さい仮想通貨もできるようにすることで、
板が薄いなどの際も効果を発揮するのかもしれません。
 

ちょっとイメージが湧かないのですが、どのように稼働してくのか気になります。
 

ワントレーディングツール

 
仮想通貨 CTA クリプトアシスト

たくさんの仮想通貨取引所を利用している方も多いと思いますが、
APIキーを利用することでプラットフォーム上で複数の取引所にまたがって取引ができます。
 

たくさんの取引所を管理したりいちいちログインしたりするのは大変だし手間なので、
これは稼働してくれたら非常に便利ですね。 
 
 




 

ソーシャルメディアスキャナ

 
仮想通貨のプロジェクトが有望かどうか判断する材料の1つに
ソーシャルメディアが盛り上がっているかどうか、というものがあります。
 

これをうまく活用することで重要な情報をスキャンして
ユーザーに提供してくれます。
 

自分でいろんなプロジェクトをDYORする方はよくわかるかと思いますが、
各SNSを細かくチェックするのは大変な作業になるので、これも非常にありがたい機能の1つです。
 

コミュニティフォーラム

 
Cryptoassistの中でコミュニティが形成され、
そこに参加することができます。
 

それによってユーザー同士で情報交換したりして、貴重なインプットの場とすることができます。
 

トレーダーの動きから学習して必要な情報を提供

 
仮想通貨トレードを行う際にCryptassistにてユーザープロフィールを登録することによって、
Cryptoasist側はトレーダーがどんな仮想通貨に興味を持つのか、どんな情報が必要なのかなどを学習し。
それに役立つ情報をフィルタリングするようになります。
 
 

以上がCryptoassistが提供する機能の数々です。
 

かなりの種類がありますよね。
 

その中でも鍵となるコンテンツは、

仮想通貨デビットカードと取引所の創設でしょう。
 

この2つは非常にインパクトがあり、プロジェクト全体の成功を左右するものになるのではないでしょうか。

 

これらについて運営の方にも質問してみたのですが、
取引所についてはすでに開発段階に突入していて、3ヶ月以内の完成を目指しているようです。
 

また、デビットカードは現在開発に向けて協議を進めていて、
開発に着手するのが2ヶ月以内の見通しとのこと。
 

こちらは取引所よりもサービス稼働は後になりそうですね。
 

 
さらに、運営サイドではクリプトGoの開発にかなり力を入れている様子です。
 

私はポケモンGoは触れませんでしたが、クリプトGoはリリースされたら間違いなくチャレンジすると思います。
 

力を入れて頑張っているようなので、楽しみですね。
 

CTAトークンは自社取引所で上場?他の取引所で上場?

 

さて、独自の仮想通貨であるCTAですが、3ヶ月以内に自前の取引所が完成予定とのことなので、
もしかしてCTAは上場も自前取引所が1つ目の上場先になるのかな?と思い聞いてみました。
 

そしたら、上場1発目は自前の取引所ではなく、他の取引所のようです。
 

ということは、上場までも早いかもしれないですね。
 

チーム

 
Cryptoassistを作っていくチームメンバーを見ていきましょう。
 

ぽよよ
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