仮想通貨「CITADEL(CTL」とは〜概要をざっとまとめ〜

仮想通貨 CITADEL CTL




どうも、ぽよよです。
 

メモ書き程度に、アルトコインも調べた銘柄はなるべく記事にして書いていこうと思います。
 

というわけで、今回はCITADEL(CTL)という銘柄をざっと見てみました。
 

CITADELとは

仮想通貨 CITADEL CTL

CITADELはプライバシー保護機能を取り入れた分散型プラットフォームです。
 

概要

仮想通貨 CITADEL CTL

ホワイトペーパーはこちら

 

コンセンサスメカニズムはビットコインと同じPoW。

総発行枚数は約1,800万枚で、現在流通しているのがおおよそ1,076万枚です。
 
発行枚数は少ない部類ですね。 

マイニング報酬は現在は4分ごとに10CTL。
  

 
ICOなどは実施していません。

 
 
すでに独自ブロックチェーンが稼働していて、
こちらから確認することが可能です。
 
http://explorer.bitcedibanking.org/

特徴

  • プライバシー性がある
  • トランザクションは匿名化されて追跡できない。

  • 分散型のネットワークを形成
  • 攻撃に強いマイニングアルゴリズム
  • ネットワーク上に置かれている資産はCTLトークンとして表される
  • 発行枚数が少ない
  • BitKYCプロトコルの利用
  • Sentinel Node、Sentinel APP
  • CITADEL 仮想通貨 チャート
  • ニーズに合わせたサイドチェーンを構築することができる
  • メッセンジャー機能
  • Citadelの暗号化されたメッセンジャーは、ユーザー間でエンドツーエンドの暗号化されたデータリッチな通信を送信するための分散型サービスです。そのアーキテクチャには障害の特異点はなく、集中管理サービスやクラウドホスティングサービスに頼ることなく、プライベートビューキーを使用して通信履歴全体を復元することができます。

  • DarkBazaarでの商取引
  •  

    BitKYCプロトコル

    CITADEL 仮想通貨 CTL

    BitKYCプロトコルはCitadel PlatformのスマートID管理サービス(SIMS)であり、オンチェーンのID登録、暗号化および検証サービスです。BitKYCの目的は、世界中のあらゆるサービスプロバイダがデジタルアイデンティティを作成、管理、認定するための実行可能なメカニズムを作成することです。

    検証された各ユーザの身元は、すべてのサービスにシームレスかつ安全にアクセスできる独自の暗号鍵(C-Key)を登録者に付与する。そのようなアイデンティティーは、Citadel Platformが最初に提供するすべてのサービスで永続的かつ再利用可能となり、その後、世界の政府機関、法執行機関、金融および商用サービスプロバイダー、地域の提供する大規模で従来型のIDベースのサービス当局と他の人たちとの間で、

    BitKYCは、各個人の一意のIDが、変更できない、妥協することができない、盗むことのできない暗号鍵に対応することを保証します。さらに、シタデル・ネットワークの独自のプライバシ保護の性質により、Citadelによって発行されたIDは、BitKYCを使用した検証前、検証後および検証中にも検出または検出することができません。

     

    DarkBazaar

    CITADEL内で商取引ができるようになります。

    イメージでいうと楽天市場とかYahoo!ショッピングみたいな感じでしょうか。
     

    DarkBazaarを使用すると、ユーザーは集中仲介を必要とせずに加盟店から直接購入することができ、全体的なコストを削減し、フィールド内の主要な電子商取引プレーヤーにとって魅力的なサービスになります。

    DarkBazaarのプライバシー機能により、誰が購入したもの、購入した人、購入ごとにどれくらい費やしたかを誰も知ることができません。顧客のプライバシーを保護することが明確な目的ではありますが、特定の記録は購入されないため、購入者とベンダーは、C-Keyアイデンティティを使用してリンクして、運用記録を維持し、信頼を確立するオプションを与えられます。物理的な配送の身元を確認する。

    DarkBazaarの主な支払い方法は、通貨を現実世界で使用し、商業的な実行可能性を高め、CTLトークンを直接使用することです。

    ロードマップ

    完了済み

    CITADEL 仮想通貨 CTL

    実行中

    CITADEL 仮想通貨 CTL

     
    今後の予定

    CITADEL 仮想通貨 CTL

    すでに独自ブロックチェーンが稼働していて、
    eコマースなどで支払いに利用できるCTL-Payというワードプレスのプラグインも完成しているようです。
     

    現在価格はこちら。
     

     

    現在はSentinel Networkの構築やダークバザー、BitLYCなどに着手していて、
    いいところですね。
     
    ここが上手くいくと面白いことになるのではないでしょうか。
     
     
    今後の予定の中に新しい取引所への上場などが入っており、
    あくまで開発を優先している部分は好印象です。
     
     
      

    各種SNS

    Twitterはこの記事を書いている時点で650人ほどなので、まだまだフォロワーは少ないですね。
     

    テレグラムとDiscordも500人前後なので、注目度はまだ低いと言えそうです。
     
     

    取引所

    現在はくCryptopiaが主な取引所となっています。
     

    他に、CREX24という取引所にも上場しているようです。
     

    大手上場はまだですね。
     

    チャート

    上場は2016年の6月ごろにしているため、もう2年以上経ちますが、
    こんな感じの値動きです。
     
    CITADEL 仮想通貨 CTL

    直近1ヶ月のCryptopiaのチャートはこんな感じです。
     
    CITADEL CTL 仮想通貨
     

    まぁ、草って感じですね(笑)
     

    板も薄いので飛ぶときは飛ぶんでしょうけど。
     
     
    発行枚数が少ないことを考えるとかなり割安感はあります。
     

    まとめ

     
    仮想通貨「CITADEL(CTL)」についてざっとまとめてみました。
     

    ちょっと注目してます。
     

ぽよよ
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